【導入インタビュー】PETERSOX様

インタビュー

和歌山県を拠点に活動するPETERSOXは、ライフスキル教育を提供するまちの学校です。「たのしい」は自分で作るというコンセプトを掲げ、子供と大人が夢中になれる教育プログラムを提供しています。

インタビューにご協力いただいたPETERSOX代表の岡崎様は、会費ペイの導入で集金業務が自動化され、経営者としての仕事をする時間づくりに成功したと言います。

2020年12月に会費ペイ導入に至った背景や導入の決め手、会費ペイの使い方、さらにはPETERSOXの今後の事業展望について、赤裸々にお話しいただきました!

すべて手作業だった集金業務を自動化

– 会費ペイ導入前の決済方法を教えてください!

すべて手作業で集金していました。毎月決まった時期に200名程いる会員用に月謝袋を用意し、1つ1つスタッフから親御さんに手渡していました。お金と会員の管理はエクセルで行い、月謝の支払いが遅れている方にはスタッフから直接催促の連絡をするという流れです。

とても手間のかかる作業でしたが、あえてアナログな手法を取り自分たちの手で対応していた理由があります。それは、決済システムを導入すると手数料がかかるためです。

– そんな中、会費ペイを導入しようと思ったきっかけは何ですか?

経理を担当していたスタッフの退職が決まったことです。このスタッフが行っていたお金のやり取りをすべて経営者の自分がやることになりました。

今までのように集金していてはどうしても時間が足りないことはが目に見えていました。自分は経営者として会社の未来を作る仕事をしなければいけないので、手数料をかけてでも、経理業務はシステムを導入して自動化することに決めました。

– 数ある決済システムの中で会費ペイを選んだ決め手を教えてください!

いくつかサービスを比較検討しましたが、似たような決済サービスが山ほどあり選ぶことができませんでした。

この時に色々なサービスを深く調べる手間も惜しかったので、なじみがあったメタップスペイメントに問い合わせることにしたんです。私自身、過去にメタップスペイメントが提供するスポーツ教室運営者向けのサービス「スポシル」を使ったことがあり、オンライン決済するならメタップスペイメントにしようと考えました。

気軽に問い合わせたのですが、最初に連絡をもらったとき、対応してくれた会費ペイの担当者が疑問に思っていることを的確に答えてくれて、具体的な提案をしてくれました。今までのアナログの集金作業を会費ペイで解決できることがわかったため、導入を決意しました。

月謝の決済手続きはLINEで完了

– 実際に会費ペイを利用している感想を教えてください!

とても便利です。特に、新規のお客さんとのやり取りがスムーズになりました。当社では親御さんとの連絡ツールとしてLINEを使っています。入会時にスタッフから親御さんにLINEで申込用のURLを共有し、そのまま月謝の決済手続きをしてもらっています。

月謝を手集金していた時に発生していた従業員と親御さんとのやり取りの往復時間が無くなり、この時間を有意義に使うことができています。

空いた時間は、経営者としての仕事の時間に使っています。この時間で、新しいプロジェクトを立ち上げたり、執筆活動をしたり、未来のコンテンツ作りをしています。

– 会費ペイに対する要望はありますか?

分析ツールとしての機能が整っていないので、会員の分析ができる機能が提供されるとベターです。会費ペイで会員情報のCSVを一括ダウンロードできることは知っていますが、ダウンロードした後のデータの成形にも時間と手間がかかってしまうため会員管理機能は使っていないです。分析をする際にどうしてもコントロールしたいデザインがあるので、会員管理と分析はエクセルで対応しています。

会費ペイは集金ツールとしては申し分ないですが、管理画面上で自分たちが求める会員の分析ができるようになるとより便利になります。

未来のコンテンツにもオンライン決済を導入

– 今後の展望を教えてください!

会費ペイの導入によって生まれた時間で未来のコンテンツ作りに励みます。

今回のコロナの件しかり、これからどういう時代になるかわからないですよね。自分たちが生き残っていくために、選ばれ続ける事業をつくり続けるしかないと考えています。書籍の出版やYoutube発信、オンライン展開含めて色々な収益の軸を作り、母体となる和歌山県以外の地域からも広く集客できるようなコンテンツを作っていきます。

もちろん、こうしたコンテンツに会費ペイのオンライン決済機能をうまく使って展開していこうと考えています。

– インタビューにご協力いただきありがとうございました!引き続き、会費ペイをよろしくお願いいたします!