【導入インタビュー】ファミリ―クッキングスクール様

インタビュー

ファミリークッキングスクールは、テレビでお馴染み、料理研究家の浜内千波さんが教える料理教室です。

開校以来教えるのは「毎日作ってみたくなる、応用してみたくなる健康的な現代家庭料理」です。レシピではなく、現代の家庭料理に必要な基本や工夫と、料理のおもしろさや楽しさを教えており、参加者様からは「料理の概念が変わった」という声もあります。

コロナの影響で対面式の料理教室開催が難しくなり、2020年10月にオンラインスクールを開校。2021年1月から会費ペイをご利用いただいております。

なぜ、会費ペイを導入したのか?担当の寺岡様と、導入をサポートしたアイエスティ―株式会社の松岡社長・今井様にお話を伺いました!

オンライン教室の会費を自動で徴収

– コロナウィルスをきっかけにオンライン教室を開校されたと伺いました。

「私の料理は私でなければ教えられない」という浜内のポリシーもあり、生徒さんと直接会話ができる教室運営をしています。いろいろなレベルの生徒さんを浜内がひとりひとり教えていくので、毎月2週、月曜から木曜まで会場を使い、1授業が10人前後の少人数制の教室を運営しています。

こうした考えから、もともとはオフラインのみ料理教室を運営していましたが、2020年の春頃からコロナウィルスの感染拡大により料理教室に参加できない生徒さんが多く、会場を使った教室を開催できない日が続きました。

そこで、今まで参加してくださった皆様に遠隔から気軽に参加していただく場をつくらなければいけないと考え、オンライン教室の開校を決めました。

– オンライン教室開校時は、レッスンごとに都度参加者様を募集されていたんですよね。

はい。参加者様にはホームページ上で申込受付をしていただき、都度クレジットカードで決済していただいていました。しかし、こうした運用に対して「毎回申込の手間がかかる」「応募期間を見落とす」などのお声をいただきました。

皆様のお声にあるように、オンライン料理教室を開校したものの初回のみご利用される方も多く、継続してご利用いただく仕組みが出来ていませんでした。そのため、毎月の参加申込の見込みが立たず、毎回一定数以上の生徒さんを集めることにとても苦労していたんです。

こうした課題を解決するために、料理教室の開催に合わせて都度参加者様を募集する運営方法から、1度お申込みいただいた参加者様は継続してご利用いただける「会員制」に変更しました。今まで使っていた決済サービスでは出来なかった、レッスン料を毎月自動で引き落としができる会費徴収サービスを探していたときに会費ペイを見つけました。

– アイエスティー株式会社様は、イベントペイを導入してくださったと伺いました。

そうなんです。他社様のシステム導入をお手伝いした時に会費ペイの姉妹サービス「イベントペイ」を導入しました。その時に申込から契約までスムーズに進んだので、短期間で導入できる良いイメージがありました。こうしたこともあり、会費ペイの導入に迷いはなかったです。

会費ペイで会員管理にかかる時間を削減

– 会費ペイをご利用いただき満足している点を教えてください!

2~3ヵ月以降の決済をシステムが自動で対応してくれることです。参加者様に申込や決済情報の入力を都度お願いすることはなく、運営側も参加者様もとても楽です。

また、管理画面でわからないことがあってもヘルプページを見ながらできますし、複雑な対応はないので基本ノーサポートで自分たちで対応できる点は会費ペイの良いところだと思います。

– 会費ペイを導入したことでどのような業務を効率化できましたか?

申込者リストの作成業務はとても楽になりました。会費ペイを使うと管理画面から会員情報をCSVをダウンロードするだけなので、授業ごとに作成する会員リストをボタン一つで抽出できます。今までエクセルに手入力していた時間を考えると、この作業だけで少なくとも月に1~2時間の業務時間を削減できています。参加者様をサポートする時間が増えて満足しています。

– 会費ペイに対する要望はありますか?

参加者様宛に届くメールのドメインやレッスン料のカード会社からのお支払い明細の請求元が「会費ペイ」や「イベントペイ」と表記されるので、ファミリークッキングスクールと表記できると嬉しいです。今のところクレームはないですが、架空請求と誤解されないようにホームページに注釈をつけるなど対策をしています。

管理画面や設定に関しての要望は無いです。先ほどもお伝えしたとおり、わからない点はヘルプページをみると解決できます。

今後の事業展望について

– 最後に、今後のファミリークッキングスクールの展望を教えてください!

オンラインスクールを始めたことで事業の幅を大きく広げることができました。この機会をチャンスと捉え、オンラインでの展開を加速していきたいと考えています。例えば、他社のチャンネルとコラボして新しいオンラインコンテンツを提供したり、他企業とコラボしたオンライン料理教室を展開したいですね。

どういったコラボができるかはまだまだ検討中ですが、既存のもの以外でも他のシステムと繋ぎ、新しいインターフェースを開発していこうと考えています。

– インタビューにご協力いただきありがとうございました!引き続き、会費ペイをよろしくお願いいたします!