【導入インタビュー】アトリエクラカタ様

インタビュー

atelier kurakata(アトリエクラカタ)は、子供向け絵画教室を運営する合同会社です。

アートで子供たちの未来をより明るくしたいという想いで、2020年3月東京都品川区に「ポケット美術教室」を開講。3歳から小学生のお子様が作品制作を通して創造力の豊かさをはぐくむ場を提供しています。

開講と同時に会費ペイを導入。決済の利便性を向上し、キャッシュレス化を実現しております!

はじめての試練でつかんだ顧客ニーズ

– 教室の開講から丸1年経ちました。コロナウィルスの感染拡大など、本当に大変な1年だったと思いますが、急に押し寄せた変化をどのように乗り越えられたのですか?

新規オープンから会員さんに助けられた1年でした。2020年3月の開講時は、コロナウィルスの感染者数が増加しはじめた時。複数人が同時に授業を受ける教室では感染リスクがあるため、オープンして早々、休業を予定していることを生徒の親御さんに伝えてまわったんです。

その時、親御さんからは「授業を続けて欲しい」と多くの声をいただきました。予想外の反応で驚いたのですが、話を聞いてみると、感染症対策から保育園や幼稚園が休園し、お子さんに日常の中に娯楽が全くない状態だったんです。

この話を聞いて、少しでも自分たちが生徒の役に立てたらと思い、教室の運営を続けることを決めました。

– ピンチをチャンスに変えられたのですね。教室の運営方法に変化はありましたか?

感染症対策として完全マンツーマンで対応して、受入れる生徒数をかなり制限していました。本音を言うと、経済的にはかなりきつかったです。

でも、今思うと、このとき1人1人の生徒に向き合って対応したおかげで口コミが広がり、外出自粛が叫ばれる今でも新しい生徒が教室に集まってくれていると考えています。

今も集団感染には細心の注意を払い、受入れできる範囲で教室を運営しています。対策として、クラス数を増やして1教室当たり最大3人までの人数制限を行い運営しています。

気が重い業務を会費ペイで自動化

– 開講と同時に会費ペイをご利用いただいていますが、導入のきっかけを教えてください!

事業スタートする時、親御さんとの直接のお金のやり取りを無くしたいという想いがありました。月謝を持ってくるようにお願いするのは何か気が引けるし、支払いが遅れた時に催促をするのは想像するだけで嫌でした。

だから、決済サービスは必ず導入しようと考えて、いろんなサービスを調べていたときに会費ペイを見つけました。

– 最初に会費ペイを知った時、どのような印象を持ちましたか?

何か裏があるサービスなのかなと思いました(笑)なぜなら、他のサービスと比較して機能も価格も圧倒的に良かったからです。想定していた決済が自動化されることはもちろん、未収金の催促も自動でやってくれるし、そのほかに入会申込や会員管理も出来る。なのに月額費用も初期費用も必要ないのがとても不思議でした。

理由が知りたくて、実は運営会社のメタップスペイメントに連絡し本社まで足を運び、直接面と向かって話をしました。事業への想いやサービス内容を聞いて、会費ペイはちゃんとしたサービスだと安心しました。断る理由は無かったので、その場で会費ペイの導入を決めました。

– 実際に使ってみての感想をお聞かせください!

毎月の集金はもちろん、未収金の催促も自動化でき満足しています。

他にも、こんな機能があったらいいな、と思うことは大体会費ペイの管理画面上でできることが満足ポイントです。ダメ元で「会費ペイの管理画面から領収書の発行はできますか?」と聞くと、一つ返事で「できます」と。あ、あるんだ、と思いました(笑)

メール機能が標準装備されている点も嬉しいです。親御さんへの業務報告に使っています。

– 導入時に困った点や不便だった点はありましたか?

慣れるまで手間に感じたのは、入会申込フォームの作成でした。複数あるコースごとに申込フォームを作成しているので最初は時間をかけていましたが、一度コースを作ってしまえば型を流用できるので、慣れた今では面倒は感じないですね。

入会希望者には申込フォームを送信する作業が発生しますが、管理画面上に登録した申込フォームをURLで送るだけ。難しいことは何もないです。

– 会費ペイに要望があれば教えてください!

会費ペイの基本機能に体験コースのスケジュール管理機能と生徒管理機能を追加してほしいです。

現状、体験コースはビジターの方も多く使うので、カレンダー機能でスケジュール管理ができるイベントペイ(会費ペイの姉妹サービス)を使っています。それとは別に、生徒管理には他社サービスを使っています。以前お話しした際に、スケジュール管理機能と生徒管理機能を追加する話があったので、実現を心待ちにしています。

アートで子供の未来を創る

– 今後の展望を教えてください!

私たちは、アートで伝えられる楽しいことや養われる能力を最大限に伝えたいという想いから絵画教室を開講しました。生徒は皆、真っ白なつなぎを着て、自分の身体を絵の具でぐちゃぐちゃにしながら絵画制作に取り組んでいます。

楽しく自分を表現することのできる空間作りをモットーに、まずは現在の教室でできるコンテンツを拡充します。そして、これからも勉強だけでは養えない豊かな発想を、アートを通して身につけていける環境を作っていきます。

– インタビューにご協力いただきありがとうございました!引き続き、会費ペイをよろしくお願いいたします!