【機能紹介】BJJ-connect連携

機能紹介

本記事ではフィットネスジムやスクールなどの会費制ビジネス向けの会員管理・決済システム『会費ペイ』とブラジリアン柔術に特化した予約・会員管理システム『BJJ-connect』の連携について説明いたします。

ブラジリアン柔術では、それぞれの道場基準によって昇格(ストライプや帯昇格)が行われます。しかし、昇格基準が明確でなかったりすることで、生徒の満足度が低下したり、出席回数などに応じて昇格基準を設けたとしても道場運営側の負荷が掛かってしまいます。また出席管理を漏れなく正確に実施できずに、生徒のモチベーションを下げ、退会に繋がることもあります。

この問題を解決してくれるのが、ブラジリアン柔術に特化した予約・会員管理システム『BJJ-connect』です。パソコンが苦手な方でも簡単に予約管理や出席管理ができます。

『会費ペイ』では『BJJ-connect』との連携を通じて、以下2つの機能を提供しております。

コースの自動連携

会費ペイ上に設定したコースをBJJ-connectに自動連携することができるため、BJJ-connect側で同じコースを作成する必要がありません。

また、「月4回コース」や「月8回コース」など、月の利用回数を超えた場合、アラートを出すことも可能です。この連携により、運営者側の事務業務の手間を省くことができます。

入会申込完了後、会員情報が自動連携

会費ペイのWEB入会申込フォーム上で新規入会者が手続きを完了した際、BJJ-connectに会員情報やコース情報が自動的に連携されます。

生徒は会費ペイを通じて入会手続きをすることで、BJJ-connectアプリのログインIDが発行され、予約などスムーズにサービスの利用ができるメリットがあります。

まとめ

『会費ペイ』と『BJJ-connect』を連携することで予約管理や出欠管理を自動化しつつ、生徒に納得感のあるストライプ付与が可能になります。

ブラジリアン柔術の運営者でご興味をお持ちの方は、是非ご検討ください。

関連リンク

BJJ-connect サービスサイト