【導入インタビュー】fis.lady’s様

インタビュー

fisグループは、大阪府で3業態・8店舗のパーソナルトレーニングジムを展開しています。骨格矯正や骨盤矯正など整体に近い要素をパーソナルトレーニングにかけあわせ、ダイエットだけでなく姿勢も美しく健康になるからだ作りをサポートしています。

去年の10月にオープンした女性専用パーソナルジムfis.lady’s江坂店で会費ペイを導入しました。

会費ペイ導入前は他社サービスを利用されており、特に紙の口座振替依頼書の対応にスタッフの手間と時間がかかることが課題だったと言います。

パーソナルジムfisグループを運営する、Freeb株式会社代表の雪本様に会費ペイを導入するメリットをお話しいただきました!

昔ながらの会費徴収サービスを半年で解約

– 会費ペイ導入前はどのように会費を徴収していたのでしょうか?

地場の企業が提供する口座振替サービスを使っていました。母体が大きい企業が提供しているので安心ですし、仕組み的には間違いないと思い、開業時に迷わず導入しました。

– 会費ペイへの切り替えを検討された理由を教えてください!

口座振替サービスを使っているなかで「手間とリスクが多い」ことに気付きました。

いざ運用してみると、入会申込者の3人に1人くらいが振替依頼書の記入漏れや銀行に提出していた認印と間違えて捺印しており、入会申込時にすぐに口座の登録ができないということが頻発していました。書類に不備があった会員様には再度振替依頼書を記入していただき、その用紙をスタッフが銀行に郵送します。この作業を会員様1人登録するのに2~3回繰り返していたので、会員数が増えていくに従いスタッフの事務作業が増えていきました。

この昔ながらの方法で半年~1年くらいは運用していたのですが、ミスが起きやすく、不備対応からスタッフのストレスが積み重なり、運営上使い続けるのは厳しいと判断しました。

そこで、もっと効率的で便利なサービスがあると思いインターネットで「引き落としサービス」と検索していた時に、会費ペイに出会いました。

コミュニケーションアプリ上で入会申込が完了

– 会費ペイを導入して満足している点を教えてください!

入会申込受付がとても楽です。本当に入会申込書も振替依頼書も不要で、会員登録と決済手段の登録がすべてWEB上で完結します。私たちにとっては、コミュニケーションアプリの中で入会受付が完了できるのが最高に良いです。

というのも、当ジムでは会員様とのファーストコンタクトはコミュニケーションアプリの「LINE」を使っています。会費ペイを使うと申込を決意してくださった方に来店していただく必要はありません。また、別サイトに誘導することもなく、コミュニケーションの延長線上でLINEから入会受付が完結できます。申込URLをLINEのチャット上で送付して入会の手続きをしてもらうだけなのでスタッフの手間は少ないですし、会員様の手間も少ないです。入会しようとしたけどわざわざ店舗に申込に行くのが面倒と考えて入会を辞めるといった機会損失が少なくなったので、会費ペイの導入が会員様の獲得にも繋がっています。

– 月額制パーソナルジムで会費ペイをご利用いただくケースが増えています。会費ペイとパーソナルジムの相性が良いポイントはどのような点だとお考えでしょうか?

会費ペイの継続課金だけでなく単発課金ができる点を重宝しています。fisfreeは月額課金制で、いつでも何回でもジムをご利用いただけるシステムなのですが、パーソナルトレーニングなので、事前にトレーナーの時間を予約してご利用いただきます。

当ジムは、当日に予約キャンセルした会員様にキャンセル料として1回あたり2,000円を請求するシステムなのですが、会費ペイだと入会時に会員様に登録いただいた決済方法から引き落しを設定できるので、未払いが発生しません。

正直、この仕組みが無かったらfisfreeは機能しないんです。会費ペイはうちのジムために作ってくれたサービスなのかな?と内心思ったほどです。

– 会費ペイに切り替えた際、現場スタッフの皆様が使い方に困っていた点はありますか?

特になかったですよ。それくらい会費ペイの管理機能はシンプルで使いやすいです。ジムで使う機能は限られていて覚えることも少ないので、店舗スタッフの誰もが会費ペイを使うことができます。

– スタッフの皆様が会費ペイを使ってくださっているとのこと、とても嬉しいです!

正直、今まで使っていた口座振替サービスより少ない作業でそれ以上のことができています。

振替依頼書の記入は必要ないですし、請求とは別にエクセルで管理していた会員管理も会費ペイ上で出来ます。手間な業務が全く無くなりました。会員様とのやり取りでエラーが起こることが無く、スタッフが手を煩わせることは無いです。

– 会員様からの反応はいかがでしょう?登録の際のご不明点などお声は上がりませんでしたか?

会費ペイ導入前に入会申込された既存のお客様には再登録をしていただきましたが、スムーズに移行できました。やり方がわからず最後まで登録できない会員様も一部いらっしゃいましたが、その会員様にはスタッフがサポートして登録しています。今のところ問題なく移行できています。

今後の事業展望について

– 貴社の今後の展望を教えてください!

目標は大阪府で1番有名なジムになることです。知名度を上げるためには各地域に店舗が必要になるので、直近で府下10店舗は展開したいと考えています。多くの会員様にご利用いただき、全店舗黒字化します。

ただ、店舗を拡大して売上を上げることを目標とするのではなく、しっかりトレーナーのレベルを上げて会員様が幸せになるジムを作ります。

たとえば、fisをご利用いただく会員様が2か月で10キロ痩せても、心と体に負担がかかったらダイエットが成功し、幸せになれたとは言えないです。女性は骨格のバランスがしっかりしているだけでプロポーションが美しく見えるので、無理に体重を落とすダイエットではなく、健康的なダイエットを広めていきたいですし、そうした指導をできるトレーナーを育成していこうと考えています。

– インタビューにご協力いただきありがとうございました!引き続き、会費ペイをよろしくお願いいたします!