【導入インタビュー】DANCE STUDIO CREW様

インタビュー

DANCE STUDIO CREWは、ダンスを通して子供を育成するということをミッションに掲げる福井県のダンススクールです。

グランドオープンに合わせて会費ペイを導入。CREW代表の田村様は「会費ペイは私たちと保護者様との信頼関係を大きく結び付けた」と言います。

“リアル”にこだわるダンスへの熱い想いと、会費ペイを導入したことで保護者様にどのように安心していただいているかをお話し頂きました!

リアルの場で大事なのは結局「人と人」との関係

– コロナでスタジオの運営に変化はありましたか?

緊急事態宣言が出たため、2020年の4月1日に予定していたグランドオープンは延期しました。新しいことを始めるってことでワクワクドキドキしてたんですけども、その気持ちをぐっと抑えて、お子さんたちの安全を取ることに決めたんです。

オープンの週に体験会を予定していて事前のご予約もたくさんいただいてたんですが、参加予定の皆さんにご案内して中止しました。5月末まで休業の延長が続いて、最終的に6月1日にグランドオープンすることができました。

– オープンまでの間、オンライン上でダンスの楽しさを発信をされていたんですよね。

ダンスの仲間とか先生たちといろいろ話を重ねて、リアルの場じゃないと私達の気持ちって伝わらないよね、という話をしていたんです。

ただ、今みんなでダンススクールの運営をスタートしようとしていたところにコロナが直撃して気持ちが絶たれてしまったので、なんかすごくもどかしさもあって。このもどかしさと、何もせずに待っている感じがすごくジレンマだったんです。何度もみんなで話し合いを重ねて、オープンまでの間できることから始めてみようと決めて、インスタグラムで非公開のアカウントを作り、ライブ配信をすることにしました。

嬉しいことに、思ってる以上の方々に参加いただいて、参加者の皆さんに逆に私達がパワーをもらう場となりました。リアルではなく二次元で顔が見える形はすごく新鮮でした。やってよかったな、というのが感想です。

– グランドオープン後、スタジオの状況はいかがですか?

ありがたいことに、今のところ自分が目標としてたところに順調に進めることができています。なにより、コロナが蔓延している中でリアルで運営できていることが一番ありがたいです。本当に毎日毎日のレッスンにこんなに素敵なことがいっぱいあるんだと身にしみて感じています。

来てくれたお子さんが精一杯ダンスを楽しめるように、発表するショーケースの場やチーム同士で練習して見せ合う場などの機会を意識的に作るようにしています。とにかく、お子さんが頑張ろうと思う気持ちを絶やさないように、何かしらの行動のきっかけをこちらから提供するようにしています。

ただ、やっぱりリアルな場で大切になるのは「人と人」の関係でしかないので、私達はダンスを伝えながらも本質的に大切な人との信頼関係を築くことを常に心がけて運営しています。

お金のトラブルで信頼関係が失われるのは避けたい

– 会費ペイの導入を考えたきっかけを教えてください!

保護者様が安心して子供を預けることができるスタジオを目指しました。「お子さんに月謝袋を持たせたことでお金が無くなる」というトラブルは防ぎたかったんです。なので、現金での集金はやらないと決めてました。

ダンスを習ってるのはお子さんですが、お子さんを預けて月謝を払ってくださるのは保護者様です。その保護者様に安心してもらうには、良い意味で私たちと信頼関係を築くのがすごく大切だと思っていて。特にお金の部分は信頼関係に直結すると考えてます。

自分も子を持つ母として感じるのは、お金のことでトラブルがあると運営者側にすごく大きなデメリットになるし、そこで信頼が失われます。お金が無くなった時の責任がお子さんになってしまうのも想像するだけで嫌でした。

なので、現金の受け渡しはせずに、お金の受け渡しが必ず残る形をとろうと決めていました。

※ 会費ペイは継続課金決済が完了すると、管理画面上に入金した会員様名と入金金額が反映されます。親御さんには毎月の決済完了時にメールが自動で送信されます。
– 会費ペイのどんなところに良さを感じましたか?

会費ペイのように一つ中間の業者さんがいらっしゃって、そこでお金の受け渡しがクリアになる安心感があることです。保護者様に安心してもらう、安心してお子さんを預けれるスタジオを目指したいなと思っているので。

あとは、ネット上で会員様の申込みと毎月の決済登録が完了するのはすごくメリットと感じました。私達のようなファミリー世代は、何か買い物をするにしてもネットで申込むのが日常にあるので、登録のハードルが低くて使い勝手が良いです。

その他にも、支払いは銀行口座引き落としではなくクレジットカードを望まれる方も多くいらっしゃったので、会費ペイを使うとクレジットカードで支払いができるのが良かったです。

個人だと見過ごしてしまう業務を会費ペイがフォロー

– 会費ペイを導入して満足している点を教えてください!

管理画面を開くと一目で入金状況がわかることです。操作のわかりやすさが会費ペイの一番のメリットかなと思ってます。また、保護者様に申込情報を入力していただくので、そこから自分が入会申込書記入してもらって、また自分で再入力してという手間が無いのは大きいです。

そのほかにも、保護者様宛の必要な連絡メールを自動で流れるように設定できるので、個人だと見過ごしてしまうようなこともしっかりとフォローできるシステムになっていることに満足してます。

私と保護者様の信頼関係を大きく結び付けてくれるのは、会費ペイを導入した大きなメリットです。

– 会費ペイを使い始めた時、わかりにくかったことはありますか?

これはもう仕方がないことですが、管理画面の操作に慣れるまで時間がかかりました。「この機能を押したらどうなるんだろう?」とか、「お客さんにどういうふうにメールが届いているんだろう?」とか、最初は会費ペイの使い方や設定したアクションが完了するまでの流れが理解できなくて。

メールの受信先を保護者様だけにするか、もしくは、自分にも通知を届けるかを自由に設定できるじゃないですか。やっぱり何も理解できてない中だったので設定が完了するまでに時間がかかったし、設定した後も「一体どこまでどんな通知が保護者様に届いているんだろう」と不安になったことを覚えています。

ただ、どうしてもわからなくて会費ペイに連絡した時に、女性のスタッフさんがすごい親身に丁寧に使い方を説明してくれたんです。その時に会費ペイはサポート面で頼れるなと安心感を得ました。

一緒に作品を温めていく楽しさを現場の人間として伝えたい

– 3年後、どんなスタジオにしていこうとお考えですか?今後の展望を教えてください!

私達講師とかインストラクターの自己満足ではなくて、やっぱりお子さんのためだったり保護者様のためを優先に考えて、スタジオに関わる皆がプラスになることをやっていきたいと思っています。

発表会とか見せる場を提供するダンススクールだけじゃなくて、今までの発想の中を飛び越えて例えばパーティに行くような感じでリサイタルをしたり、ちょっと違う形のエンターテインメント性のあるものを取り入れていくことも考えています。

私は先々のことを1年後はこうだ2年後はこうだと、うまく考えられる方ではないと思っています。大きなビジョンというよりも、スタジオに足を運んで来てくれてるお子さんとの毎日の時間を大切にしていきたいです。

ダンスなんか特にそうなんですけれども、やっぱり周りに人がいてくれて、1人じゃないからこそできることの方が多いです。皆と感じれる時間の中で一緒に良い作品に温めていく楽しさをこれからも現場の人間として伝えていきたいと思っています。

– 田村様がダンスを教えていて一番楽しい瞬間はどんな時ですか?

「この子たちってこんなに可能性を秘めてるんだ!」という瞬間を目の当たりにすると楽しいですし、なにより、それを保護者様と共有できること。そこが一番楽しいです。

– インタビューにご協力いただきありがとうございました!引き続き、会費ペイをよろしくお願いいたします!

少しでも会費ペイが気になった方は…