【導入インタビュー】英会話&英語でピアノ教室Choice

インタビュー

広島県で事業を展開している株式会社インプレッションは、2019年4月に英会話レッスンの開始時に月額課金システムとして会費ペイを導入しました。

時代に合わせて様々な事業を展開するインプレッション社は、英会話レッスンとは別の事業にも会費ペイを活用しています。

オンライン・店舗問わず、様々な業態で使って感じた「会費ペイの良さ」とは?代表の片上様にお伺いしました!

コロナ禍で「英語でピアノ」レッスンの会員数が増加

– 英会話レッスンのコンセプトを教えてください!

「ドリンク片手に気軽に楽しく英会話」を合言葉に、外国人とカフェでコーヒーを飲みながらリラックスした雰囲気で本物の英語を楽しめる場を運営しています。

「英語を話せるようになりたい」という想いから英会話教室に通ったものの、なかなか上達しなかった方や、興味はあったけど教室に通うことまではしなかった方々が “気軽に英会話を楽しむ”ことができる場です。

レッスンの予約はなく、好きな時間にお店に立ち寄り会話を楽しめます。

– 英会話レッスンの取組みの中で、アメリカ人インストラクターによる「英語でピアノ」レッスンが好評と伺いました。

入社したアメリカ人がピアノを得意としていたことで始めた取組みです。このスタッフは、アメリカの大学をピアノ科で卒業し、卒業後は大学院に進学して音大生向けに音楽理論の講義をしてきた経験もある凄腕の方です。彼には、日本でもピアノを教えていきたいという想いがありました。

私自身、事業をはじめるならユニークなことをしたいと考えていたので、彼と私自身の想いを組み合わせて、英会話とピアノレッスンを同時に行える「英語でピアノ」の展開を決めました。

– 面白い取り組みですね!

会話は全て英語なので、ピアノレッスンを通して自然と英語も習得できます。ピアノと英語を同時に習うことのできる、他にはないレッスンです。

– どんな方が受講されているのですか?

店舗では会社員の方がメインターゲットです。店舗がある広島県の中区八丁堀は、官公庁や企業が多く在籍するビジネス街です。お勤めの方々が仕事帰りにふらっと店舗に寄ってレッスンを受講しています。

今はコロナの影響もあって店舗での取り組みは縮小しています。その代わり、オンラインで「英語でピアノ」レッスンをはじめました。ご利用者様も大人から子供に変わり、4歳から中学校生のお子様がレッスンを楽しんでいます。

全国でもほとんどない珍しい組み合わせのレッスンなので、興味を持ってくれる方が増えており、関東や関西を中心に新規会員数も増加しています。

会費ペイ導入の決め手は、初期費用が無料だったこと

– 様々な事業を展開していますが、会費ペイはどの事業でご活用いただいるのでしょうか?

英会話レッスンとピアノレッスンで使っています。レッスン費用の月額課金システムとして会費ペイを導入しました。

– 会費ペイ導入の決め手を教えてください!

初期費用が無料だったことです。また、決済手数料3.5%が他と比べて安かったことです。

他社は手数料率が高かったので、条件的に会費ペイを選択しました。管理画面のレクチャーをしていただいたときに使い勝手も良いとわかり、導入を決めました。

– 会費ペイを導入して満足いただいている点は何でしょうか?

シンプルに基本的な機能が備わっていることです。会費ペイを使うと毎月決まった日にちに自動的に課金されるため、利用者に金額を請求する手間が一切ないのは良いですね。

また、オンラインレッスンの受講者のように離れた地域の方でもメールやLINEを使って簡単に入会申込から決済登録を完了することができることも満足しています。おかげで収益源となる事業を地場の広島県以外にも作ることに繋がりました。

– 会費ペイに対する要望はありますか?

決済システムを会費ペイに一本化したいです。英会話カフェで単発決済する際に会費ペイの機能では不足している点があるため、別の決済サービスを使っています。月額課金も単発決済もすべての決済が会費ペイだけで完結できると会計処理が楽になります。

オンラインと実店舗のハイブリットで事業成長を加速

– 今後の展望を教えてください!

好調の英語でピアノレッスンを軸に事業を拡大していきます。オンラインだけではなく、実店舗とのハイブリットで事業を成長していきます。

– どのような展開を検討しているか、是非教えていただきたいです!

9月から新しいアメリカ人のピアノの先生が入社予定です。この先生はカジュアルなピアノレッスンを得意としており、小学生の間で流行っている曲(鬼滅の刃やBTSなど)を設定してピアノが未経験の初心者でも短期間で楽曲が演奏できるようなレッスンを考えています。

ピアノの技術を習得することを目的とせず、流行の曲がピアノで弾けるようになり、それを「友だちに自慢したい」という想いを手っ取り早く実現するレッスンを展開していきます。

ピアノレッスンで英語に興味を持った生徒には、他の曲への挑戦や、英検レッスン、英会話レッスンへの参加をおススメしていくように準備中です。

そのために今の店舗だと手狭であるため、新しい立地へ出店し、新しい生徒の受け入れ体制を整えています。

– 会費ペイをご利用いただく機会が増えそうで嬉しいです!引き続き会費ペイをよろしくお願いいたします!