【機能別紹介記事】初期費用自動計算・初回継続課金日自動設定

初期費用自動計算・初回継続課金日自動設定イメージ 機能紹介

本記事ではフィットネスジムやスクール、コワーキングスペース向けの会員管理・決済システム『会費ペイ』の「初期費用自動計算・初回継続課金日自動設定機能」について説明いたします。

入会手続き時に初期費用を自動で算出し入会者様に画面上で表示・決済、さらに自動で継続課金を開始する本機能は、従来スタッフ様が人手で計算していた入会時の初期費用額(日割りなど含む)を自動で計算し、入会者様のスマホ上で全ての入会手続きが完了するようになる機能です。是非、ご活用ください。
※本機能は前払い前提の機能となります。

日割りや入会時にいただく数ヶ月分の月謝を人手で計算していませんか? 「初期費用自動計算・初回継続課金日自動設定機能」で自動化できます!

入会手続き時に手間がかかるのが初期費用の計算と請求スケジュールの確認です。
当月5日に入会された方は26日(会費ペイの場合)に決済が可能な為、入会金と初月分の料金のみ徴収し当月26日に再度決済を行います。しかし、当月20日に入会された方は26日の決済は間に合わないため入会時に入会金と初月、翌月分を徴収する必要があります。入会されるタイミングによってスタッフ様が人手で初期費用決済の内容を決めて会員様に提示することがほとんどです。スケジュールを都度確認したり、日割り計算などを行う場合は電卓で計算したりカレンダーに表を作って管理している方もいらっしゃいます。

しかし、入会手続きをする際に計算や確認を行っていると入会希望の会員様をお待たせしてしまいますし、何より忙しいスタッフさんの手間になってしまいます。それをすべて解決するのが「初期費用自動計算・初回継続課金日自動設定」です。本機能を使えば、入会希望者にQRコードを案内するかWEB上にURLを設置するだけで入会手続きが完了します。

それでは実際に本機能の利用方法を説明していきます。
※本機能を利用するには事前に当社に申請が必要になります。
 こちらより本機能をご希望の旨、ご連絡ください。

コースの設定

本機能を利用するにあたり、管理画面のコース設定で事前に入会金・初月分・翌月分の料金を設定しておきます。初月分は日割りや期間毎設定、もしくは固定金額の設定(例:0円を登録し初月無料を自動計算する)が可能です。

期間毎設定とは例えば「1日~10日に利用開始:9,000円」「11日~20日に利用開始:6,000円」「21日~末日に利用開始:3,000円」といった設定を指し、加盟店様で自由に期間も金額も設定可能です。

初期費用の自動計算

初期費用の自動計算は入会申込時に自動的に行われます。

自動計算とは具体的には下記の計算を指します。
 初期費用決済金額=入会金+初月分+翌月分
 ※日割りや期間毎を自動で計算

下記は5月15日に利用開始(入会申込)した例になります。

請求サイクル

入会者様がスマホから入会手続きを行う過程で
システムが自動で初期費用決済金額を計算し、提示し、入会者様が決済を行い、
その結果が自動でシステムに取り込まれ、さらに継続課金のスタートも自動設定されます。

入会申込時点で利用開始翌月分まですでにお支払いいただいていますので、
継続課金は翌々月分(決済日は翌月26日)からスタートするように自動で設定されます。

スタッフ様は人手で計算などを行ったり、X月分まですでにもらっていてX月分から
継続課金をスタートするといったことをメモや登録する必要もなく、
全て自動で入会手続きが完了するようになります。

まとめ

今回の「初期費用自動計算・初回継続課金日自動設定」のご紹介は以上となります!
入会手続き時にスタッフさんの手間も時間もかからなくなる機能となっておりますので前払いで運営されている事業者様は本機能の利用を検討してみてはいかがでしょうか?

既に会費ペイをご利用いただいている加盟店様で本機能をONにしたい方は
こちらからお問い合わせください。
まだ会費ペイを導入されていない方で詳細を知りたい方はこちらからお問い合わせください。

その他のオプション機能もご紹介しておりますのでよろしければご確認ください!
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引き続き会費ペイをよろしくお願いいたします!