【導入インタビュー】てらこやバスケット教室様

スポーツスクール

てらこやバスケット教室は神奈川と千葉に拠点を置くバスケットボールスクールです。日本の女子バスケのプロリーグ出身のコーチから質の高い指導を受けることができるのが特徴です。競争よりも協力を重視し、バスケットボールを通じて生徒自身の成長を目指しています。

今回はてらこやバスケット教室を開催しているGOOD LIFE BALL代表のささきまゆみ様に、教室の特徴ととなぜ会費ペイを導入したのかお伺いしました!

てらこやバスケット教室開始のきっかけと教室の特徴

‐教室の特徴を教えてください。

「寺子屋」と名前にあるようにバスケットボールの技術の向上やエリートを育てるのが目的ではなく、子供たちの自己表現、協力、自己成長を重視しています。また、バスケットボールを通じて子供たちの生涯にわたるスキルと価値観を与えられればと考えています

‐なるほど!HPでささき様の経歴を確認したのですが、ささき様もバスケットボールを通して人間としての成長を感じて、それを生徒さんにも経験してほしいということですよね?

そうです!私も小学生からずっとバスケをしていて、中高とバスケを続け、最後にはアメリカに一人でバスケ留学までしました。この経験から「自分の人生は自分でどうにかできる」というのをとても実感しましたね。さらに、バスケを通じて出会った仲間は、大人になって振り返ると、かけがえのないものだったと感じています。バスケを通じて得たものが少しでも伝えられたらと思ってやっています。

‐ささき様であればプロを目指す指導ができると思うのですが、てらこやバスケット教室を開いたきっかけは何でしょうか?

きっかけは、バスケから完全に離れようかと思ったときに中学生の子たちを教える合宿のようなクリニックに参加したことです。ずっと勝ち負けの世界で教えていたのですが、違うチームだけどシンプルにみんなでバスケを楽しんでいる子たちをみてこれがやりたかったんだと感じました。その後は昨年の11月に教室を開始させて現在に至ります。

2 始めてみると教室運営は大変、システム導入で一変

‐実際に始めてみて運営は大変でしたか?

やっぱり事務作業が煩わしかったです。発足当初は3人ほどだったので口頭や月謝袋で済んでいたんですが、15人を超えたあたりで「誰が払っていて、誰が払ってないのか」がわからなくなっていました。現在は30人になっているので、もしそのままやっていたら大変なことになっていたかもしれないです。

‐会費ペイ導入後の初期設定はおひとりで行いましたか?

基本的にはマニュアルを見て自分で設定しました。事例集とか「このような時はこちら」等の予め気になるようなことが記事内に載せられていたのでとても設定しやすかったです!もしわからないことがあれば、カスタマーサクセスの方にご連絡しています。その対応が迅速かつ適切で助かっています。

‐お褒めの言葉ありがとうございます!導入前とで明らかに変わったことがあれば教えてください。

お金の回収のことを全く考えなくていいことですね。自動で引き落としがかかりますし、もし失敗しても自動で催促送ってくれるのがありがたいです。あとは、入会周りの煩雑になっていたところを整えられたことですね。今までは口頭で済ませてたのですが、実際に入会申込みフォーム作るとなって利用規約とか用意したんです。整備を行えたことが、よりしっかりとした団体になるきっかけにもなったかなと思ってます。

‐会費ペイがお役立ちできているようでなによりです!

3 やりがいと今後の展望について

‐生徒さんと触れあっていて1番嬉しい瞬間は何でしょうか?
生徒さんがバスケを純粋に楽しみながら常に成長している姿を見れることです。初めたばかりの子たちはとにかくシュートを打つんです。練習が始まる前にきてシュート練習してたりして、入るようになるとすごく嬉しそうに報告してくれるんです。些細なことではありますがそういった日々の積み重ねがやりがいになっています!上のクラスの子たちでもチーム関係なしにコミュニケーションとっていたりして、教室を通して子供たちのつながりが増えているなと実感するときもあります。そういった成長や変化に敏感になれるところもやりがいの1つではありますね。
‐ありがとうございます!今後の展望ついてお伺いしてもよろしいでしょうか?

規模を大きくしてもっといろんな子を教えたいと思うのと、私やもう一人の講師のようにプロチーム引退後の選手の受け皿に慣れたらいいなと思っています!

-素晴らしい目標だと思います!本日はお時間いただきありがとうございました。会費ペイを今後ともよろしくお願いします!